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12月に行ってきた喜多方へ再び行ってきた。前回は加納小学校、今回は豊川小学校へ。喜多方市は、「農業教育特区」に選ばれていて、農業教育に力を入れている。だから、その魅力を研究者の視点でつたえるようなショーを行った。
前回はクリスマスということでトナカイの着ぐるみを着たので、今回はバレンタインということで女装を、と思ったけれどそれはしなかった。
というのは、前回は音楽あり、着ぐるみありで、ショー終了後はサインをねだられるほどウケがよかったのだけれど、アンケートの結果を見ると、最終的な知識目標であった「生き物の共生」は、やや伝えきれてなかった感があったからだ。
なので今回、白衣を着て、講義の内容を深めて、楽しさはトークと実験で出す流れにした。喜多方の子どもらは、盛り上がりがよいので、それでも十分だと判断した。
写真は、クイズで盛り上がっている様子。みんなよく手があがる。
今回の試みは、功を奏したようで、アンケート結果では、「楽しかった」という満足度も「共生」というテーマへの理解度もこれまでより高かった。アンケートに「いぢっちの話がおもしろかった」というのがあると、本当に感動する。そして、子どもたちへサイエンスを伝えるのは、最高に楽しいと、毎回ながら実感する。
で、今回はお昼に給食をいただいて、夕方も打ち合わせが遅くまであり、「今日は無理かな。。。」と思っていたら、市の担当の方が「いや、かた麺にしたら10分で食べられます!」と言って、今回も喜多方ラーメンの元祖の店へ連れて行ってくれた。ラーメンも美味しかったが、なにより「名物を食べていってほしい」という市の方の気持ちが美味しかった。
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