理系エンタメマガジン ゆるりぃ

株式会社リバネス運営ウェブサイトメディア開発事業部(担当:もう)|リバネスコーポレートサイト

Top About Who?
Home > ゆるりぃスタッフのこぼれ話 > Page.12

博士号の使い方!?


リバネスから、新たに「博士号の使い方」という本を出版しました。


 


「末は博士か、大臣か」なんて、よそ様の子を誉めるときの決め台詞がありましたが、


その「博士」とはつまり、「博士号」を取得している人のことなのですよね。


 


博士号と取った人は、「○○博士」と呼ばれる意外に、どんなメリットがあるのでしょうか。


僕的には、それでもう十分ではないかと思うのですが、多くの方は具体的なメリットも大事とされますよね。


呼ばれてみたいですね~。


 


実は、なぜか努力の末に博士号を取った人への評価が低い日本。


実際に博士号をとった人の活躍が如実に伝わる、本を出版しました。


理系を目指す高校生でも理解できる内容ですので、ぜひ読んでみてください。


 


>>購入はコチラから。



 


 


 


 


 


 

面白い研究者に会った。:恩師にそっくり


いじっちーです。


今日は某サイエンス雑誌の取材で、研究者に取材をした。
とても豪快な先生で、その筋ではとても有名な方だ。


会ってお話を伺ってみると、私欲がなくて、愛情とユーモアにあふれていて、まるで少年のようにサイエンスを楽しんでいると感じた。

印象に残っているのは、随所の言葉や行動が、ぼくのラボの恩師にそっくりだったことだ。



ぼくの「研究者」の理想は、漫画に出てくるような白衣を着た「博士」のイメージ。
勧善懲悪な設定の中で、あくまで味方なのだけれど、視点がとても中立的で
科学的に状況を判断して、助けてくれる。物語のヒーローより、ぼくは
「ハカセ」に憧れていたことをよく覚えている。

高校生の時の大学のオープンキャンパスで、恩師に出会って


たった1時間程度の先生の話だったけれど、その理想の人柄に惹かれて、僕は大学を選んだ。



大学4年のラボで指導を受けた一年間は、科学はもちろん、様々な考えかたを学んだ、人生でもっとも重要な時間のひとつだったと思っている。


幸い、先生の厳しい指導のもと、大変だったけれど、大きな成果を出すことができた。(なぜかwikipediaの参考文献に。。。


偶然だけれど、その時の研究「グリシルレチン酸」がいま理研で、大プロジェクトとして進められていて、こんどインタビューもすることになりそうだ。超楽しみ。



今日訪問したラボの学生たちも、「おい、おまえ」と厳しいけれど、
愛情あふれる先生の指導に、研究だけでない学びを感じているようだった。


 


なんだか、初心に帰って、がんばろうという気分になった。
いま、理系受験生向けの大学ープンキャンパス紹介で
「ゆるりぃ」の面白い企画をかんがえているので、
まさに今日の先生はうってつけ。

こちらもこうご期待!

サイエンスショー再び:喜多方市


12月に行ってきた喜多方へ再び行ってきた。前回は加納小学校、今回は豊川小学校へ。喜多方市は、「農業教育特区」に選ばれていて、農業教育に力を入れている。だから、その魅力を研究者の視点でつたえるようなショーを行った。


 


前回はクリスマスということでトナカイの着ぐるみを着たので、今回はバレンタインということで女装を、と思ったけれどそれはしなかった。


というのは、前回は音楽あり、着ぐるみありで、ショー終了後はサインをねだられるほどウケがよかったのだけれど、アンケートの結果を見ると、最終的な知識目標であった「生き物の共生」は、やや伝えきれてなかった感があったからだ。


 


なので今回、白衣を着て、講義の内容を深めて、楽しさはトークと実験で出す流れにした。喜多方の子どもらは、盛り上がりがよいので、それでも十分だと判断した。


 


写真は、クイズで盛り上がっている様子。みんなよく手があがる。



 


今回の試みは、功を奏したようで、アンケート結果では、「楽しかった」という満足度も「共生」というテーマへの理解度もこれまでより高かった。アンケートに「いぢっちの話がおもしろかった」というのがあると、本当に感動する。そして、子どもたちへサイエンスを伝えるのは、最高に楽しいと、毎回ながら実感する。


 


で、今回はお昼に給食をいただいて、夕方も打ち合わせが遅くまであり、「今日は無理かな。。。」と思っていたら、市の担当の方が「いや、かた麺にしたら10分で食べられます!」と言って、今回も喜多方ラーメンの元祖の店へ連れて行ってくれた。ラーメンも美味しかったが、なにより「名物を食べていってほしい」という市の方の気持ちが美味しかった。


 



 


ラーメンの詳細情報はこちら


源来軒は麺がうまい。

貴志康一生誕100周年記念イベント


「中嶋彰子 ソプラノ・リサイタル~時を越えて~貴志康一生誕100周年記念」というイベントへ行ってきました。


ソプラノ歌手の中嶋さんの歌声も、ピアノ奏者の松本さんの音色も素晴らしく、


久しぶりに本格的な、芸術に触れた気がしました。


一時期、演劇とか、よく見ていたんですけどね。


 


さて、今日はとにかく貴志康一さんの話しで持ちきりでした。あたりまえですが。


聞けば聞くほど、すごい人みたいです。


 


いろいろエピソードが出ていましたが、ぼくが好感を抱いたのは、


「バイオリンも、作曲も、俳優も、監督もやりたいことをぜんぶやってた」というところでしょうか。


心はとても少年のような気がして、親しみを感じました。


 


余談ですが、湯川秀樹のノーベル物理学賞受賞の後の晩餐会の時に彼の曲が流れたそうですよ。


当時の科学者は、芸術にも長けていたといいます。(※京都学派


 


そういう意味では、今日は科学を志す者として、


とても大切な一日だったのかも知れませんね。


 


リバコミの物理学の記事は、


リバネスが誇る素粒子物理のライター「垣田」を検索してね!


リバコミ!


 


 


 

液体窒素使ってました。


ちょっと古い写真を掘り出してみました。
これ、液体窒素を、小分け用のタンクに移してるところの写真です。
「しゅごぉぉぉぉぉ」という音とともに、液体窒素が入っていきます。
開始10分くらいは、タンクの温度が高いので、液体窒素入れてもほとんど揮発しちゃってたまらないんですよね。

タンクの下には、重量計がおいてあって、計量しながら液体窒素を入れるんですね。
ああー、懐かしいな。
実験室の写真が残ってないのが残念><

東京工業大学液体窒素
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 11 | 12 | 13 | 14 ||

(39546hit)クレオパトラの顔公開:ケンブリッジ大学

カテゴリ:海外ニュース 日付:12/18 著者:george
絶世の美女といえば、クレオパトラ。 歴史上、シーザーやアントニウスという勇者を次々に魅了してきた、そのクレオパトラの素顔を復元しようとするプロジェクトが、イギリスBBC放送で行われたようです。 このプロジェクトは、イギリスのケンブリッジ大学...

(16120hit)次回は26年後、 46年ぶりの皆既日食:国立天文台

カテゴリ:一般 日付:05/07 著者:ijichi
ニュースソース:国立天文台:2009年7月22日皆既日食の情報     この夏に、1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、実に46年ぶりで、次回も2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる皆既日食まで26年間起こらない皆既日食が起こ...

(13979hit)2112年の太陽嵐で、世界大停電の予測!?:NASA

カテゴリ:一般 日付:04/30 著者:ijichi
ニュースソース:wired:強力な太陽嵐で2012年に大停電? 対抗策は   昔から人類は、太陽の恵みを受けて生きてきた。 偶然にも、本日快晴のなか田植えを行い、改めてその恵みを実感した。 参照:お米生活   ところが、その太陽が地球に降り...

(10567hit)ジュラシックパーク実現なるか!?

カテゴリ:一般 日付:11/04 著者:george
ニュースソース:時事通信 凍結マウスからクローン=「マンモス復活、可能性も」-16年保存、世界初・理研16年間冷凍保存していたマウスの死骸から、なんとクローンをつくることに成功したとのこと!これは大事件です!事件現場は、神戸にある理化学研究...

(10053hit)日食を見ると視力が低下する!?国立天文台

カテゴリ:一般 日付:07/01 著者:ijichi
ニュースソース:asahi.com:日食観測「黒い下敷き危険」 国立天文台が注意呼びかけ   今年は、すべての人が宇宙(そら)を見上げる年。 そう、ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で宇宙を覗いてから400年目の世界天文年であり、 国際宇宙ステーション...

受験生時代を振り返ってみた
Copyright 2009 リバネス.
All Rights Reserved.

株式会社リバネス

株式会社リバネス運営ウェブサイト

株式会社リバネス http://www.leaveanest.com/:東京都新宿区四谷2-11-6 VARCA四谷10階
お問い合わせ  »TEL 03-6277-8041  »FAX 03-6277-8042  »E-MAIL info@leaveanest.com

リバネス役員ブログ
リバネス丸幸弘( @yukihiromaru )の会社経営奮闘記
理系博士の奮戦記 博士の就職・起業・農業・農学研究 リバネス代表@shuichiro_lvns
リバネスCBO 佐野@sanotakuro のブログ
リバネス、ジョージ@geeorgey的、知識製造業
地方役員の楽しみ方 リバネスウエストエリア統括@ikkan_y
リバネス社員ブログ
世界をこの手に リバネス@yoshidatakumiのブログ
岡崎ブログ0823 from リバネス沖縄@okazakiKONKITSU
三十路からの「新」社会人生活 リバネス@ryutarigato
つぶやき by 旅人 of a road less traveled リバネス@k_tokue
気の向くままに Dog-ear をリバネス@SatokoISOGAI のブログ
リバネス @Yusukeshinozawa BLOG
変わってたっていいじゃないか!リバネス@s_kimura7120のブログ
研究キャリアライフ応援日記 リバネス@Kazuhiro_Hasega
四谷発、研究所行き リバネス@SAKASHIN
株式会社LDファクトリーのブログ fromリバネス
理系女子が綴る!理系キャリア日記 リバネス関東@mari_kanno
サイエンスで笑顔をつくる リバネス関西@ijichi
ベンチャーで働くも好(よし) リバネス@tachibanalvns
Road to 35000:科学教育で全国を盛り上げる リバネス@f_daigo
続・「博士号」の使い方 リバネス関西@t_ishizawa
思い立ったが吉日〔研究と社会を繋ぐ〕リバネス@nomumami
@tsukashu41 リバネス地域開発事業部長のブログ
100人の研究者と100の実験教室を作る リバネス@k_halu
ぶ~ぶ~生活:養豚場を作るサイエンティストの伝説 リバネス沖縄@fukusuke0310
リバネス先端研よりこんにちは!@takahaccのブログ
わたし、3人目です。リバネス@ryoko_lvnsの挑戦
日本で働いているシンガポール人の物語 リバネス@LNAnchan
ふくろぶろぐ @domeky リバネス
.@NaokoMatsubaraによるリバネスひよこから白鳥へのblog
リバネス関東 smaedalvnstのブログ
リバネスの冊子
中高生の為の科学冊子someone byリバネス
教育応援プロジェクト | 教育CSR・理科教育の活性化 byリバネス
若手研究者応援プロジェクトincu-be(インキュビー) byリバネス
日本の産学連携のリアルな現場伝えます:バイオガレージ byリバネス
地域活性化をサイエンスで支援するBeAGRI:ビー・アグリ byリバネス
研究者向けサービス
バイオ系研究サポートのバイオガレージ byリバネス
来たれ!エッジの効いた若手研究者!リバネス若手研究者応援プロジェクト
DNAシークエンスサービスバイオスターbyリバネス
リバネスのサービス
植物工場ラボ
福幸豚|食べたみんなが幸せになる豚
リバネスのオススメアイテムショップ
博士の哲学
サイコレ!〜リバネスサイエンスコレクション〜
自給自足ラボ:リバネス食料自給率200%プロジェクト
飲食店経営の処方箋:ソーシャルメディアを使い倒せ
リバネスの参加型サービス
リバネスのロボット教室@秋葉原ロボ研
EduCafe.jp-サイエンスカフェをサイエンティストが企画する-by リバネス
リバネスの飲食店
リバネスカフェ&ダイニング
東京ワイン酒場アゲマキ三軒茶屋
梅酒ダイニング明星@飯田橋
コラボレーションプロジェクト
サブウェイ野菜ラボ
鈴廣さかなラボ:身近なさかなをもっと楽しむ!
ビルベリーをスウェーデンから:ファーベリー