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ニュースソース:wired:世界最高速の撮影を実現:UCLAの合田圭介氏ら(動画)
UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の研究者、合田氏らが、世界最高速度のカメラを作成した。

Image credit: Dave Bullock (eecue)/Wired.com
これまでの高速カメラは、シャッターのスピードを上げると、入ってくる光の量が少なくなるため、限界があった、
しかし、今回の研究では、赤外線の反射を利用することで、毎秒610万コマの撮影が可能になった。これは、光でさえ1センチメートルの数分の1しか進めないほど短い時間だ。
「serial time-encoded amplified microscopy」(連続時間符号化振幅顕微鏡法)の頭文字をとって『STEAM』と呼ばれるこの技術について、「われわれのカメラは、光学を用いた画像増幅装置を内蔵することで、感度と撮影速度が両立しない問題を克服している」と合田氏は言う。合田氏が作成した、カメラの仕組みを説明する動画が以下だ。
撮影の仕組み。Video credit: YouTube/Keisuke Goda
参考論文: “Serial time-encoded amplified imaging for real-time observation of fast dynamic phenomena.” By K. Goda, K. K. Tsia, & B. Jalali. Nature, Vol. 458, April 29, 2009.、論文アブストラクト
この合田氏、どこかで見たことがあるな~と思っていたら。昨年の5月にカリフォルニアでお会いしてました。
リバネスアメリカのホスト的存在になっているお宅のパーティーで食事をご一緒しました。GOさんと呼んでいました、
あのときの方が、こんな大発明をするなんて、なんだか自分のこと
のように嬉しいですね。
せっかくだから、GOさんの他の記事もご紹介。
経歴や将来などについて語る記事はこちら。
メタマテリアルや量子テレポーテーションについて語る講演録「ドラえもんの道具の実現可能性」はこちら
世界最高速のカメラを使って、科学的に興味深い映像が撮影される時が楽しみですね、
そんなカメラをつかった研究に興味があるなら、、、、リバコミ!写真で山の健康診断