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イギリスの日曜日の新聞「サンデー・タイムズ」が興味深い記事を掲載し、議論を呼んでいるようだ。
議論の的となった記事の内容は「Googleで2回検索すると、電気でやかんを沸かした時に発生する際と同じ量の二酸化炭素が発生する」というもの。
その二酸化炭素の量というのは「7g」なのだが、Google自身はこの報道に対して、発生量は0.2gだと反論している。
Google検索で二酸化炭素!?
と思った読者もいるのではないだろうか。
厳密にいえば、二酸化炭素は何をしていても発生しているのだ。
会社を運営していれば、事務所で使っている電気から二酸化炭素が排出されると考えられる。
Googleは、検索サービスを提供するために、莫大な大きさのデータセンターというものを持っている。
そこには、莫大な量のサーバといわれるPCが置かれており、常に電源が入れられているのだ。
原文はこちら:Sunday TImes
とはいえ、Google検索がなかった場合に、調べ物を色々すると考えると、車で図書館に行くとか、代替エネルギーを使う必要があるだろう。Google曰く、そのほうが大きいではないか?ということなのだが、Googleが現れた事によって、人間の調査量自体が莫大に増えている可能性も否定できないのではないかと思うのだ。
ニュースソース:asahi.com:「ネット検索はCO2排出源」英紙が報道、グーグル反論