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あけましておめでとうございます!
今日から学校な皆さんおはようございます。そろそろ始業式も終わって、けだるい中帰るかーなんてなっている時間でしょうか。2009年もゆるりぃは、ゆるく、楽しく、理系進学が楽しくなるをモットーに、情報を届けていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
2008年は、激震の一年でした。そんな激震を制したオバマ氏は、島国日本でももはや知らない人はいませんよね。
というわけで、下記の写真を見てみましょう!
なんでしょうねえこれは??

出典:nanobama.com
実はこれ、カーボンナノチューブでできたオバマ氏の肖像です。
縮尺を見てみると、一つの顔の大きさが500μmくらいですね。
この一つの顔で、カーボンナノチューブが1億5千万本程度使われているとか。
面白い事に、この数は、先日行われたアメリカの大統領選の得票総数に匹敵するんだって!
こういうユーモアはいいですね。研究の世界にもユーモアを。
関連リンク
Flickr:nanobamas
他の写真も色々載ってますよ
nanoblis.
カーボンナノチューブでできた写真とかが集まってます。
ニュースソース
Merry Christmas!!!
クリスマスイブにもってこいの話題をお届け。
アメリカのインディアナポリスにあるパデュー大学(Purdue University)が、発見した新種の命名権をオークションにかけたとのこと!
競売にかけられたのは、新種のコウモリ7種とカメ2種の「命名権」。
クリスマスプレゼントにいかが?という触れ込みだそうで、オークションは12月8日に開催された。(落札者の情報はまだ見つからないので発表前かもしれない)
オークションで得られた収益は、更なる研究に使われるという事で、学校側も、オークション勝者も、お互いに利益のある形になるようだ。
ニュースソース:CNN:贈り物に新種動物の「命名権」はいかが? 米大学が競売に
メコン川を知っているだろうか。
地理の授業で出てきた記憶がある人も少なくないと思うが、メコン川はチベット高原に源流を発し、中国雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境線、タイ・ラオス国境線、カンボジアを通じて、ベトナムに抜ける大河である。
そんなメコン川流域において、1068種もの新種を発見したとのこと。
調査を行ったのは、WWF(パンダのマークのグループ:世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature))だ。
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中でも驚きなのは、ピンク色のヤスデ。体内にシアン化合物を持っているとあって、人間にとっては猛毒なはず。
しかし、ピンク色とは、驚きだ。

これらの生物は、何も森の中だけにいるわけではない。
メコン川流域の飲食店の屋根をはっていたものもいるというのだから、新種とはいえ、身近にいたけど分類されていなかっただけというわけだ。
地球にはまだまだ未知の世界がある。
それだけで夢が広がる人もいるのではないだろうか。
WWF配信の映像を貼り付けておきます。是非最後に掲載したPDFは見てもらいたい。
ニュースソース:CNN.com:巨大グモやピンクのヤスデ メコン川流域に大量の新種生物
絶世の美女といえば、クレオパトラ。
歴史上、シーザーやアントニウスという勇者を次々に魅了してきた、そのクレオパトラの素顔を復元しようとするプロジェクトが、イギリスBBC放送で行われたようです。
このプロジェクトは、イギリスのケンブリッジ大学教授であるSally Ann Ashton博士によるもので、史実や発掘された彫像を元に復元したというもの。調査には約一年ほどを要している。

関連リンク

ロンドン(CNN) 国境なき医師団のボランティアとしてコンゴ民主共和国(旧ザイール)に滞在中だった英国の医師が、経験したことのない腕の切断手術を執刀するため、英国にいる同僚から携帯メールで指示を受けて無事に成功させた。腕を切断した少年の命は助かった。サイエンスとはちょっと違った内容だけど、紹介させてほしい。