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メコン川を知っているだろうか。
地理の授業で出てきた記憶がある人も少なくないと思うが、メコン川はチベット高原に源流を発し、中国雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境線、タイ・ラオス国境線、カンボジアを通じて、ベトナムに抜ける大河である。
そんなメコン川流域において、1068種もの新種を発見したとのこと。
調査を行ったのは、WWF(パンダのマークのグループ:世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature))だ。
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中でも驚きなのは、ピンク色のヤスデ。体内にシアン化合物を持っているとあって、人間にとっては猛毒なはず。
しかし、ピンク色とは、驚きだ。

これらの生物は、何も森の中だけにいるわけではない。
メコン川流域の飲食店の屋根をはっていたものもいるというのだから、新種とはいえ、身近にいたけど分類されていなかっただけというわけだ。
地球にはまだまだ未知の世界がある。
それだけで夢が広がる人もいるのではないだろうか。
WWF配信の映像を貼り付けておきます。是非最後に掲載したPDFは見てもらいたい。
ニュースソース:CNN.com:巨大グモやピンクのヤスデ メコン川流域に大量の新種生物
WWF:生物多様性の宝庫・メコン川で1,000種の新種を確認