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国立天文台や日本科学未来館、東京大学数物連携宇宙研究機構(IPMU)など、宇宙に関する様々な企業と団体があつまって
宇宙のことや、現在開発中の新技術を実物や模型をつかって紹介。
そこで、まずは高エネルギー加速器研究機構(KEK)。
KEKは、全長数kmにわたる巨大加速器を使って様々な基礎研究を行っているところ。
光の速度周辺まで加速して、高いエネルギーの状態を作りだす加速器、
これを使って出来る研究は大きく分けてふたつあります。
ひとつは、物質を究極に分解していくことで、物質の根源や宇宙誕生時の物質の起源にせまる研究です。
もうひとつは、物質の極微の世界がどうなっているのか、を調べる研究。
将来的には、タンパク質の立体構造や新素材の開発につながっていくそうです。
そんなKEKのブースで、超伝導コースターを発見!
液体窒素の中から取り出された白い物体を、超伝導体が敷き詰められたレールの上に置くと‥
なめらかかつ早いスピードで走りさってゆきました。
研究員たちの顔もとても楽しそう
3回目の滑走で、レールの途中に白い紙を置いたところ、
その上もするりと通過した白い物体。
いったいどういう原理になっているのでしょう!?
続きは「宙博2009レポート②超伝導コースターのひみつ」で。
順次更新していきまーす。