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そろそろなにかオシャレな趣味を作ろう。ということで、トイカメラ買ってみました。
普通のカメラと違う点は、レンズが2個ついているところ。「二眼レフ」といって、第2次世界大戦後の第1期カメラブームで花形となったカメラなのである。
この2個のレンズ、なんのためにあるのだろうか。二眼レフの構造を見てみよう。
実は、それぞれ見る用と撮影用のレンズになっているのだ。
まず、二眼レフというのは上からのぞくもの。
ピントグラズからは被写体像(写す対象)が見える。この被写体像は、構図を見るためのビューレンズ(上)から入る像が、斜め45度に設置された反射ミラーで90度屈折して届いたものだ。
そのため、ピントグラスには逆像が写ることになる。カメラを左に動かすと被写体像は右にいき、上に動かすと下にいく。顕微鏡をのぞくのと同じように、最初はなかなか慣れなくてイライラする。
一方、撮影するときは撮影用のテイクレンズ(下)を使う。このレンズを通って、被写体像がフィルム面に到達するのである。
と、実に単純な構造で出来ているのだ。
そういえば現在使われている一眼レフカメラとデジカメの構造って、どうなっているんだろうか。気になるヒトはこちらへ(下のほうにあります)。
そして更に、通常サイズに加えて24mm×24mmと36mm×36mmのスクエア型の写真も撮れるという、なんともオシャレなアイテム。
さあ、週末は二眼レフを持って出かけよう。と、思ったがまだまだ停滞中の梅雨前線。はやく北上していってほしいな。