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深夜の深海ニュース。
深海って、どれくらいの深さからそういうのでしょうか。
訓練をしない人間は素潜りでせいぜい10mくらいしか潜れません。
素潜りといえば、映画「グレート・ブルー Le Grand Bleu」(1988年)の美しい映像を思い出してしまいます。
水深100mの当時の世界記録を作ったジャックマイヨール。水深100mの水圧は、とても大きな圧力となって人間に襲いかかります。
もっともっと深い海ではなおさら大きな水圧がかかりますが、そんなところにも生きている魚がいるのです。
実は昨年10月、衝撃的な発見がありました。
日本の深海研究者ら、なんと深海7700mで活発に動く魚の群れの撮影に成功したのです。
シンカイクサウオと呼ばれるこの魚は、深さ7700mなので、約77気圧に耐えていることになる。
これは、地上の生物ならば細胞はおろか、蛋白質まで破壊されてしまうような圧力です。
いったいどういう体の構造をしているのか、世界中の研究者が注目しています。
まだまだ、不思議がいっぱいの海。そんな海から、薬が作られることもあるんです。
海の不思議を、もっと知りたいなら、、、リバコミ!↓