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いじっちーです。
今月末に、いよいよ若田宇宙飛行士が種を持って戻ってきます!
そこで、、全国の中学校、高校生に宇宙種を授与する「授与式」の開催もかねて、
地域の中高生から、一般の方までをご招待する、「サイエンスフォーラム」を全国で開催しますっ!
サイエンスフォーラム開催
国 際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟を利用した日本初の教育プログラム「宇宙教育プロジェクト」最大のイベント「宇宙教育プロジェクトサイエンス フォーラム」が、7月11日の東京理科大学を皮切りに全国10か所で開催されます。若田宇宙飛行士が「きぼう」で自ら撮影した中高校生に向けてのプロジェ クト応援メッセージ映像が上映され、各地域で活躍している大学や企業の研究者・技術者による先端の研究紹介が行われます。また、「きぼう」で6か月保管さ れた植物の種子(宇宙種)にはどのような変化が起こるのか、選ばれた中学校、高等学校24校が調査するのに先立ち、各学校への宇宙種の授与式も同時に開催 します。
なお、本フォーラムはすべての中高生、一般の方が参加できるイベントとなっておりますので、多くの方の参加をお待ちしております。
宇宙教育プロジェクト事務局: educ@leaveanest.com 担当:藤田、立花
お勧めイベント情報のコーナーでも紹介した、NAIST(奈良先端科学技術大学院大学)の成果発表会のレポートを連載していきます(研究キャリアサポートのincu-be 先端科学技術大学院大学紹介ページ「研究人材の遺伝子」内イベントレポートより抜粋)。
3月21日(土)の成果発表会のレポートです。
ひとりめの講演者は西村さんでした。
西村 明 氏(博士前期課程)
『活性酸素から酵母を守る酵素Mpr1』
西村さんはタカギ研のM2、4月から、はれてD1になります。
タカギ研は奈良先でも有数の人気講座です。
タカギ先生ご自身は長くA社で研究者として
活躍してこられました。
皆さんも知っているモノも開発しています。
その後大学に移って来たので、
ちょっと変わった経歴です。
タカギ研は細菌、酵母を使って研究していますが、
西村さんは酵母チームに属しています。
もともと酵母にとって毒であるAZTという化合物に
対する抵抗性を研究していく過程で、アメリカから
ある酵母株を実験用に取り寄せました。ところが、
ずっと後でわかったのですが、その株はリクエスト
したものと全然ちがうものであり、西村さんのチームは
理不尽な苦労をすることになりました。
みなさん、塞翁が馬、という言葉を知っていますか?
知らない人は辞書で調べてください。
実は、そのマチガイが塞翁が馬だったのです。
間違えてなかったらMpr1ははっけんされていなかったのです。
偶然からMrp1は発見され、その後西村さんらの努力で、
活性酸素から細胞を守る働きがあることがわかりつつあります。
今後ワクワクするような結果が待っているように感じられました。
後期課程での研究、発展したらいいですね。
みなさん、悪いことやアンラッキーなことがあったとき、
それは成長のチャンスかもしれません。
何かいいことにつながっているかもしれません。
きっとそうに違いないと信じてみませんか?
(ベッショ)
スタッフお薦めイベントで紹介した、JAMSTEC一般公開にいってきました。追浜駅から無料送迎バスで約5分。施設に着くなり、目に飛び込んできたのは、全長62mの海洋調査船「かいよう」。
違う角度からもういちど。
船の上で作業スペースを確保し、より多くの機材を載せるため、半没水型双胴船とよばれる作りになっています。波の影響が少なく、安全かつ効率的に作業できるらしい。1985年から始まった潜水実験「ニューシートピア計画」で大活躍し、水深300mでの海中作業技術と潜水システムを確立させました。詳しくはこちら
一般公開では、観測・実験機材や深海生物の展示のほか、実験教室やラボツアーなども行われていました。
これは、深海10000mでかかる圧力を体験する、おなじみのカップラーメン実験。先生とじゃんけんして勝った数名だけが、オリジナルカップ容器を作ってもらえるのです。
ちなみに、カップラーメン容器の素材は発泡スチロールから紙へとシフトしつつあるため、発泡スチロール製容器が入手困難になっているらしい。紙は圧力をかけても縮まないので、実験では使えません。(なぜなのか気になるひとはこちらへ)
スタンプラリーやクイズが至るところにあって、クリアするといろんなグッズがもらえるのも楽しみのひとつ。クイズを解くにはちゃんと展示を見ないといけません。解説をしてくれる研究者と話すきっかけにもなっちゃいます。
今日の戦利品はこれ。クリアファイルとかペンとかいろいろある中で、なんと「しんかい6500」のプラモデルももらえました!
最後に、JAMSTECのキャラクターを紹介。(写真はJAMSTECホームページより転載。)

左からロッキー(「しんかい6500」キャラ)、ニッキー(「しんかい2000」キャラ)、ウーラー(深海巡航探査機「うらしま」キャラ)、アンジー(ちょうちんあんこう)。じーっとみていると、だんだんかわいく見えてきます。
携帯用待受Flashが欲しいひとはこちらへ☆

じんわりと汗ばむ季節が今年もやってきた。満員電車はモワっとした湿気で不快指数もうなぎのぼり。
季節は気候の変化をもたらすもの。その気候の変化に一番影響を与えるのが、気温(大気の温度)。では、気温を決める要因は何かというと、それは海や陸地の表面温度なのだ。地球に降り注ぐ太陽の熱エネルギーのほとんどは、海や陸地を温めるのに使われる。その熱が大気中に伝わり、気温が変化する。つまり、地球環境を知るためには、陸地と海と空の状態をすべて把握しなくてはいけない。その中でも、海は地球の表面積の70.8%を占めるため影響力は大きい。
また、近年北極海を含めた北極域では、地球気候の変動がもっとも早く現れ、そこから地球全体に影響が波及することが分かってきた。今後、海を知ることはますます重要になっていくだろう。
そんな海のことを「知る」「遊べる」ことが出来るイベントが、今週土曜日(5月16日)に独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)横須賀本部で開かれる予定だ。総トン数3,385トン、全長62mの多目的海洋調査船「かいよう」への体験乗船や、有人潜水調査船「しんかい2000」コックピット見学が目玉イベント。サイエンスカフェやセミナーもあり、日本で行われている最先端の海洋研究とテクノロジーを知ることができる。
個人的には、「深海のバイオテクノロジー」と「イカ学・タコ学入門」セミナーもおすすめ。興味があるひと、神奈川県民はぜひ参加してみよう!
今週は宇宙に関するイベントに2つも参加する予定。
非常に、楽しみである。
4月11日
4月12日
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■第28回宇宙科学講演会と映画の会
【日にち】2009年4月11日(土)
【時 間】14時~17時30分(開場:13時30分)
【場 所】新宿明治安田生命ホール
(東京都新宿区西新宿1-9-1)
※※ 入場無料! ※※
| 日時 | 2009年4月11日(土)14時~17時30分(開場:13時30分) |
|---|---|
| 場所 | 新宿明治安田生命ホール(JR新宿駅・西口正面) 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビルB1F TEL:03-3342-6705 ![]() |
| 対象者 | 中学生以上 定員340名 ※定員になり次第、入場制限を行う場合があります。 |
| 参加費 | 無料 参加希望者は、直接会場へお越し下さい。先着順です。 |
| 主催 | 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 |
| 後援 | 財団法人宇宙科学振興会 |
| 問合せ先 | 宇宙科学研究本部 広報・普及係 〒229-8510 神奈川県相模原市由野台3-1-1 TEL:042-759-8008 |
| 講演1 | 激しく活動する「太陽」~その素顔にせまる「ひので」~ 清水 敏文(宇宙科学研究本部 SOLAR-Bプロジェクトチーム 准教授) |
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| 講演2 | 「きぼう」がひらく新たな科学技術 微小重力科学 依田 眞一(宇宙科学研究本部 ISSプロジェクト室 室長 教授) 宇宙生命科学 石岡 憲昭(宇宙科学研究本部 ISSプロジェクト室 教授) |
| 映画 | 私たちは星のかけら~星の一生と物質循環~ |
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■Yuri's Night 2009 Japan
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4/12は人類が初めて宇宙飛行に成功した日!
2009年はアポロ11号月面到着40周年!
その記念すべき日に、
宇宙イベント「Yuri's Night 2009 アポロ計画40周年記念講演会」を開催!
主催:Yuri's Night JAPAN 実行委員会
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宇宙に興味が少しでもある皆さん。
人類を唯一月に送ったアポロ計画について興味ある皆さん。
月・惑星探査に興味のある皆さん。
お待たせしました!!
皆さんの為に,アポロ計画40周年を記念した講演会を開催します。
今回のイベントでは,宇宙の専門家の先生方に,
①アポロ計画の歴史について、どういう経緯を経て人間を月に送り込む事が出来たのかについて
②アポロ計画以後の各国の月探査について、また、今後の月探査計画について
③月の科学について、今なお解っていない月の姿について
についてご講演頂きます。
地球に一番身近な天体である、月。
その月の話を聞くことにより、より宇宙を身近に感じることが出来るかもしれません!
少しでも興味を持った方は是非会場まで足を運んで下さい!!
----------詳細----------
日時:4月12(日)13:30~18:00 (懇親会18:15~20:00)
対象:本イベントに興味を持った方!
会場:東京大学本郷キャンパス 武田先端知ビル5階
東京メトロ千代田線根津駅より徒歩10分
参加費:500円 ※懇親会は別途費用が必要です!!
参加受付:http://www.yurisnight.jp/2009/20090316.html
(定員がありますのでお早めにお申し込み下さい)
講演者:
的川泰宣氏(JAXA技術参与、日本惑星協会理事)「アポロ計画の歴史」
松浦晋也氏(科学ジャーナリスト)「アポロ計画以後の各国の月探査・今後の月探査計画」
寺薗淳也氏(会津大学情報センター、月探査ステーション)「月の科学」
プログラム
13:00 開場
13:30 開会式
13:45 講演 的川泰宣氏
14:40 講演 松浦晋也氏
15:35 講演 寺薗淳也氏
16:20 休憩
16:50 パネルディスカッション「人類は再び月に帰るのか?そして日本は?」
17:50 閉会式
■お問い合わせ先
企画・運営:Yuri's Night JAPAN 実行委員会
公式HP:http://www.yurisnight.jp/2009/
お問い合わせ先:yn09@yurisnight.jp