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サブウェイの植物工場につづく、サイエンスアート第二段!
今年の3月に提携の会談を行った、理化学研究所と東京藝術大学がいよいよ
杮落としのイベントです!
なんと、野依良治 × 利根川進 で藝術を語るという、
夢の「ノーベル賞 × アート」なイベントです。必見でしょう!、
僕も行きますので、一緒に新しい世界を楽しみましょう!
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行ってきました。
講演会もとても面白かったのですが、それ以上に記者会見が面白かったです。
私が質問したのは、「一つは、サイエンスとアートが融合することで何をめざしているのか。
米国アップル社を創ったスティーブジョブズがやっているような、プロダクトを創り出そうとしているのか、
それとも、違う目的がおありなのか。」ということでした。
そしたら、野依先生も、利根川先生も「スティーブジョブズならそういうだろう」と笑って仰り、
野依先生が「ちがう」と一言。
そのあと、宮田先生と野依先生が顔を見合わせて、「科学者側は、アートを学んだことによって生まれる新しい科学者が欲しい。」と野依先生。
「芸術家側は、科学を学んだことによって生まれる新しい芸術家が欲しい」と宮田先生。
純粋なこどものような顔で、非常に明確な返答をいただき、新しい可能性を感じてとてもわくわくしたことを覚えています。
すでに双方の人材派遣による、共同研究が始まっているとのこと。
今後の発展が気になります。
<かわさきサイエンスカフェ概要>
主催:川崎市
事務局・コーデイネ―ト:株式会社リバネス
第3回 11月7日(土) 14:00-16:00(13:30開場)
「まちで家庭で大活躍!身近に広がる音声合成技術」(仮)
講師:片江伸之さん
(株式会社富士通研究所 画像・バイオメトリクス研究センター)
場所:カフェマイム(川崎市産業振興会館2階)
http://maimu.club.officelive.com/default.aspx
音声合成って知っていますか?テレビから聞こえるナレーションの声、
冷蔵庫が教えてくれる「扉があいてるよ!」の声、
あなたの身の回りにある声は実はコンピューターで再現された声かもしれません!
驚くほど自然に近い声をコンピューターで作れる今、
音声合成の技術を使って、様々なことができるようになりました。
当日は実際に音声を作ってしまう体験コーナーもあります。
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