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SCIENCE × ART  第二段!:理研


サブウェイの植物工場につづく、サイエンスアート第二段!

今年の3月に提携の会談を行った、理化学研究所と東京藝術大学がいよいよ
杮落としのイベントです!

なんと、野依良治 × 利根川進 で藝術を語るという、

夢の「ノーベル賞 × アート」なイベントです。必見でしょう!、

僕も行きますので、一緒に新しい世界を楽しみましょう!

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行ってきました。

講演会もとても面白かったのですが、それ以上に記者会見が面白かったです。

私が質問したのは、「一つは、サイエンスとアートが融合することで何をめざしているのか。

米国アップル社を創ったスティーブジョブズがやっているような、プロダクトを創り出そうとしているのか、

それとも、違う目的がおありなのか。」ということでした。

そしたら、野依先生も、利根川先生も「スティーブジョブズならそういうだろう」と笑って仰り、

野依先生が「ちがう」と一言。

そのあと、宮田先生と野依先生が顔を見合わせて、「科学者側は、アートを学んだことによって生まれる新しい科学者が欲しい。」と野依先生。

「芸術家側は、科学を学んだことによって生まれる新しい芸術家が欲しい」と宮田先生。

 

純粋なこどものような顔で、非常に明確な返答をいただき、新しい可能性を感じてとてもわくわくしたことを覚えています。

すでに双方の人材派遣による、共同研究が始まっているとのこと。

今後の発展が気になります。

 

東京デザイナーズウィークで植物工場セミナー:SUBWAY


SCIENCE × ART

東京デザイナーズウィークの企画「LOVE GREEN」。
今週日曜に、神宮にて。
野菜のSUBWAY、某有名建築家(?)、サイエンスアートプロデューサー丸幸弘が、いま話題の「植物工場」のセミナーを開催します。
これは、必見!
ちなみに、10/31 朝7:00~7:20のめざましテレビでも放送予定!

タイトル:新たな生産システム・植物工場の未来
日時:11月1日(日)13時30分 セミナーブース
申込み:http://www.design-channel.jp/special/registration/index.html

講演者:
     日本サブウェイ株式会社 代表取締役社長 伊藤 彰
     株式会社リバネス 代表取締役 丸 幸弘
     株式会社長岡正芳建築都市研究所 代表取締役 長岡 正芳 氏
司会:サイエンスブリッジナビゲーター 周藤瞳美

セミナー概要:
     施設園芸から発展した植物工場システムは、高効率かつ安定的に、無農薬の作物を生育させることができるため、これまでに多くの注目を浴びてきました。また、近年もLED照明の開発が進むなど、その実用化が着々と進んでいます。このトークセッションでは、その技術面や現状をわかりやすく解説するとともに、サンドイッチチェーン、サブウェイの植物工場システム導入デザインモデルの事例をもとに消費者により身近に広がる未来の形を、食生活、デザインの側面から見つめます。

ライブ映像
11月1日(日)13時30分~ ぜひウェブでご覧ください!
http://www.design-channel.jp/tdw/



僕は明日の朝、一番に行きます。
VIPとして♪



川崎サイエンスカフェ:川崎市



サイエンスカフェのブームが止まらない。
小難しい研究者の話も、要は雰囲気しだいってことか。

250を超える研究機関が集まる川崎市では、2年前から、
川崎市にゆかりのある研究者を招いてサイエンスカフェを開催しています。
3年目の今年も楽しいお話が盛りだくさん!ぜひ足を運んでみてください。

今回の川崎サイエンスカフェではお茶やお菓子をいただきながら、
誰もがきいたことのある、あの声について気軽に話を聞きます。 

<かわさきサイエンスカフェ概要>

主催:川崎市

事務局・コーデイネ―ト:株式会社リバネス

 

3117日(土) 1400-16001330開場)

「まちで家庭で大活躍!身近に広がる音声合成技術」(仮)

講師:片江伸之さん

      (株式会社富士通研究所 画像・バイオメトリクス研究センター)

場所:カフェマイム(川崎市産業振興会館2階)

http://maimu.club.officelive.com/default.aspx

 

  

音声合成って知っていますか?テレビから聞こえるナレーションの声、

冷蔵庫が教えてくれる「扉があいてるよ!」の声、

あなたの身の回りにある声は実はコンピューターで再現された声かもしれません!

驚くほど自然に近い声をコンピューターで作れる今、

音声合成の技術を使って、様々なことができるようになりました。

当日は実際に音声を作ってしまう体験コーナーもあります。

面白い技術を使って私ますます便利になるたちの生活について考えてみましょう!

 

  

 ■お申し込みの方法

問い合わせフォームからお申し込みください。

http://www.kyouikuouen.com/about/inq.html

タイトルを「かわさきサイエンスカフェ参加希望」、

詳細の欄に、お名前、お電話番号、E-メールアドレスを明記して下さい。




草原の国の動物たち:モンゴル


モンゴルといえば、僕にとっては司馬遼太郎なのだが、
じつはいま、環境を考える地域として注目されている。


モンゴルの生態は、社会主義国ということもあり、いままであまり研究されてこなかったが、麻布大学の高槻先生がこの度、非常に貴重な生態系が残っている地域であるという研究成果を発表した。2002年からモウコガゼルをはじめとするモンゴルの野生動物の生態学的研究をおこなってきた高槻教授は2008年にはその成果をモンゴル国立自然史博物館において展示し、モンゴル市民に紹介した。麻布大学は2008年に同博物館と学術交流協定を締結し、その活動の一環として本展示を実施する
こととなった。この展示は大学祭の中でもやっていて、一般の方でも入り易い雰囲気となっており、これを機会にモンゴルの自然環境の魅力に触れてみてはいかがだろうか。

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麻布大学特別展示  草原の国の動物たち:モンゴル


会場:麻布大学獣医学部棟1,2階
会期:2009年10月29日から12月25日まで
主催:麻布大学
共催:モンゴル国立自然史博物館, 東京大学総合研究博物館


内容の一部はコチラ。

モウコガゼルの季節移動など
モウコガゼルは体重が40kg 程度の小型の草食獣で、数百頭からそれ以上にもなる大群を形成して草原に生息する。かつてはモンゴルとそ
の周辺に膨大な数がいたが、過去30 年くらいで激減し、中国では実質的に絶滅状態にある。モンゴルでも東部のゴビ地域に残る程度になって
いる。このガゼルは移動性が強く、その移動ルートなどはわかっていなかった。そこで日本とモンゴルの研究者が協力して電波発信機を装着
して衛星による移動ルート解明に成功した。捕獲したモウコガゼル 発信機をつけてリリースするこれによりガゼルは冬の厳しい寒さを避け、
また少しでも食料である植物の多い場所へ移動することが明らかになった。これにもとづき保護区によって守るというだけでは不十分で広大
な季節移動ルートを含む形での保全が必要であることを示した。



またモウコガゼルの移動ルートはロシアを中国を結ぶ鉄道によって妨害されており、線路沿いのワイヤにからまって死亡する個体も多いことが明らかになった。
一方、モウコガゼルの食べ物を調べた結果、ウマやウシとはかなり違うが、ヤギ・ヒツジとは非常に似ていることを明らかにした。このことは動物種の消化生理学的特性で説明できる。応用的には食物組成が共通しているから、ヤギやヒツジの個体数が増加して資源不足になれば、モウコガゼルの資源が奪われる可能性があるこ
とを示した。


なるほど、ガゼルの移動だけでなく、何を食べるかを同時に考えることで、
ガゼルが食べた分餌が無くなる動物がいるという、全体的な事を考えなければいけないわけだ。
モンゴルという大草原で、環境問題を考えるってこういうことなですね。

イベントに行って、もっともっと知りたいものですね。



は2002年からモウコガゼルをはじめとするモンゴルの
野生動物の生態学的研究をおこなってきた。2008年にはその成果をモンゴル国
立自然史博物館において展示し、モンゴル市民に紹介した。麻布大学は2008年
に同博物館と学術交流協定を締結し、その活動の一環として本展示を実施する
こととなった。この展示は大学祭活動の一部でもあるので、これを機会に多く
の人がモンゴルの動物に関心をもっていただければ幸いである。

国立遺伝学研究所公開講演会!


日本には大学以外にも、数多くの国立研究所があり、そこでは日本を代表する研究者が日々成果を競っていることを知っているだろうか。

その研究所の中で、もっとも論文引用率が高い(世界中の研究者に認められている!)研究所が国立遺伝学研究所だ。
その遺伝研が、60周年記念講演会を秋葉原で実施する。




ちょうど昨日、ニュースでも世界初のヒトゲノムの立体画像を掲載したばかり。
http://yuruly.com/newspickup/MIT.html

DNAをキーワードに世界の最先端を学ぶ機会として
国立遺伝学研究所の公開講演会へぜひ行ってみては?

(僕も行きますので、ぜひ会場でお会いしましょうっ)

─────────────────────────────
◇ 国立遺伝学研究所 公開講演会開催!
─────────────────────────────
  国立遺伝学研究所が開催する公開講演会が
いよいよ今週末に開催されます。
設立60周年を迎える今年、遺伝研に所属する3人の研究者が
自らの研究を「熱く」かつ「わかりやすく」語ります。

  日本が誇る、トップレベルの研究機関と
そこで行われている研究に触れるチャンスです!!


  ▽イベント概要▽
開催日時:2009年10月17日(土)
12:30 開演(12:00 開場)

 講  演:
・脳機能研究部門 平田たつみ 准教授
http://www.incu-be.com/myplace/item_1473.html
「脳の設計図」神秘の器官ができるまで
・育種遺伝研究部門 柴原慶一 准教授
http://www.incu-be.com/myplace/item_1472.html
    「ヒストンの働き」DNAからクロマチンができるまで
・哺乳動物遺伝研究室 城石俊彦 教授
http://www.incu-be.com/myplace/item_1474.html
    「野生マウスから学ぶゲノム機能」
染色体置換によるマウス多因子表現型の遺伝解剖

講演内容詳細
https://www.leaveanest.com/nig/detail.html#a1


開催場所:秋葉原コンベンションホール
(JR秋葉原駅電気街口から徒歩1分)

▼お申し込み・お問い合わせ▼
  https://www.leaveanest.com/nig/index.php
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