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スタッフお薦めイベントで紹介した、JAMSTEC一般公開にいってきました。追浜駅から無料送迎バスで約5分。施設に着くなり、目に飛び込んできたのは、全長62mの海洋調査船「かいよう」。
違う角度からもういちど。
船の上で作業スペースを確保し、より多くの機材を載せるため、半没水型双胴船とよばれる作りになっています。波の影響が少なく、安全かつ効率的に作業できるらしい。1985年から始まった潜水実験「ニューシートピア計画」で大活躍し、水深300mでの海中作業技術と潜水システムを確立させました。詳しくはこちら
一般公開では、観測・実験機材や深海生物の展示のほか、実験教室やラボツアーなども行われていました。
これは、深海10000mでかかる圧力を体験する、おなじみのカップラーメン実験。先生とじゃんけんして勝った数名だけが、オリジナルカップ容器を作ってもらえるのです。
ちなみに、カップラーメン容器の素材は発泡スチロールから紙へとシフトしつつあるため、発泡スチロール製容器が入手困難になっているらしい。紙は圧力をかけても縮まないので、実験では使えません。(なぜなのか気になるひとはこちらへ)
スタンプラリーやクイズが至るところにあって、クリアするといろんなグッズがもらえるのも楽しみのひとつ。クイズを解くにはちゃんと展示を見ないといけません。解説をしてくれる研究者と話すきっかけにもなっちゃいます。
今日の戦利品はこれ。クリアファイルとかペンとかいろいろある中で、なんと「しんかい6500」のプラモデルももらえました!
最後に、JAMSTECのキャラクターを紹介。(写真はJAMSTECホームページより転載。)

左からロッキー(「しんかい6500」キャラ)、ニッキー(「しんかい2000」キャラ)、ウーラー(深海巡航探査機「うらしま」キャラ)、アンジー(ちょうちんあんこう)。じーっとみていると、だんだんかわいく見えてきます。
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