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人間社会において、移動や、運搬の手段としてひろく活用される乗り物、自動車。最近は、地球温暖化の原因の一つとなる二酸化炭素を出すことでも、課題があると言われている。しかし、それ以前に議論の必要なことがある。それが、「ロードキル」だ。
ロードキルとは、自然動物が、道路上で車に轢かれることを指す。人間が住む以前からその地に生息していた動物たちを、人間の都合で事故に巻き込んでいいのだろうか。ロードキルは、生態系を壊す原因のひとつにもなっており、環境保全の観点からも大きな問題となっている。今回は、そんな現状を見つめるためのイベントを紹介する。人間にとっても、動物にとっても安全な社会をつくっていかなければいけない。
■イベント情報
麻布大学 獣医学部 動物応用科学科 野生動物学研究室 高槻成紀 教授による自動車事故にあった動物(ロードキル)についての展示「ロードキル展」が、麻布大学獣医学部棟1階 エレベーター前展示コーナーにて開催されています。210個の頭骨が並ぶ、迫力ある展示を無料でご覧いただけます。
期間:1月18日(月)~4月23日(金)
場所:麻布大学 獣医学部棟1階
情報提供元:麻布大学
イベント
獣医学部 動物応用科学科 野生動物学研究室 高槻成紀 教授による
自動車事故にあった動物(ロードキル)についての展示「ロードキル展」を
本学 獣医学部棟1階 エレベーター前展示コーナーにて開催します。
210個の頭骨が並ぶ、迫力ある展示を無料でご覧いただけます。
期間:1月18日(月)~4月23日(金)
場所:麻布大学 獣医学部棟1階