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サブウェイの植物工場につづく、サイエンスアート第二段!
今年の3月に提携の会談を行った、理化学研究所と東京藝術大学がいよいよ
杮落としのイベントです!
なんと、野依良治 × 利根川進 で藝術を語るという、
夢の「ノーベル賞 × アート」なイベントです。必見でしょう!、
僕も行きますので、一緒に新しい世界を楽しみましょう!
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行ってきました。
講演会もとても面白かったのですが、それ以上に記者会見が面白かったです。
私が質問したのは、「一つは、サイエンスとアートが融合することで何をめざしているのか。
米国アップル社を創ったスティーブジョブズがやっているような、プロダクトを創り出そうとしているのか、
それとも、違う目的がおありなのか。」ということでした。
そしたら、野依先生も、利根川先生も「スティーブジョブズならそういうだろう」と笑って仰り、
野依先生が「ちがう」と一言。
そのあと、宮田先生と野依先生が顔を見合わせて、「科学者側は、アートを学んだことによって生まれる新しい科学者が欲しい。」と野依先生。
「芸術家側は、科学を学んだことによって生まれる新しい芸術家が欲しい」と宮田先生。
純粋なこどものような顔で、非常に明確な返答をいただき、新しい可能性を感じてとてもわくわくしたことを覚えています。
すでに双方の人材派遣による、共同研究が始まっているとのこと。
今後の発展が気になります。