株式会社リバネス運営ウェブサイトメディア開発事業部(担当:もう)|リバネスコーポレートサイト
自然環境に関する書籍を多く出している作家、C.W.ニコル氏が麻布大学で講演します。
ニコル氏は、若い頃に環境調査隊で働いていて、その後作家になられた方。イギリス人なのですが、日本人女性と結婚して、日本に住んでいます。自然に関する多くの著書が日本語に訳されています。大学時代に講演を聴いた記憶がありますが、身長180cmで大柄な、とてもあたたかい感じの方でした。でも、、、じつは空手7段とか。現在では、長野県の黒姫に「アファンの森」を作って自然を護る研究をされています。
C.W.ニコル氏のお話のあとで野生動物学研究室の学生による研究発表、高槻成紀教授との話しあいがあります。
どなたでも参加可能ですので、興味のある方はぜひ行ってみてください。
--------------------------------
日時:2010年10月31日(日)13:00
場所:本学 8号館7階 百周年記念ホール
入場:無料
場所:麻布大学8号館7階 百周年記念ホール(JR矢部駅より徒歩5分)

--------------------------------
いま、ニュースを騒がせている口蹄疫。いったいどういう病気なのだろうか。英語では、「foot-and-mouth disease」で通称FDMと呼ばれ、舌や口中、蹄(ひづめ)の付け根などの皮膚の軟らかい部位に水疱が形成され、それが破裂して傷口になるという病気として知られている。「口蹄疫」という病名はこの症状に由来するものだ。こどもの牛の場合、致死率が50パーセントに達する場合もあるが、おとなの牛では数パーセントといわれている。しかし、上の症状に伴い乳収量や産肉量が減少するため、畜産業に対しては大きな打撃となるため、問題となっているのだ。
口蹄疫を引き起こす口蹄疫ウイルス(電子顕微鏡で撮影)。ウイルスの直径は21~25ナノメートル。(Photo by Wikipedia)
また、なにより恐ろしいのは、その感染力だ。人間には感染しないが、服や靴についたウイルスが感染源となることもあり、発症した牛が確認されると、地域・国単位で家畜の移動制限がかかり、感染した可能性のある牛はすべて殺処分されることとなる。そんな口蹄疫について、一般の方にもっと正しく知って欲しいと、麻布大学が緊急公開講座を開催する。対岸の火事と思わずに、ぜひ足を運んでみてほしい。
麻布大学(神奈川県相模原市)では、平成22年6月26日(土)13時から、一般の皆様を対象とした緊急公開講座「口蹄疫を正しく知ろう」を開催します。現在、非常事態にある宮崎県の口蹄疫発生の実態について、正しく理解するとともに、正しい御支援をいただけるよう、口蹄疫についてさまざまな側面からお話します。是非、御参加ください。
<概要>
1.会 期 平成22年6月26日(土)13:00~16:00
2.会 場 麻布大学 8号館7階 百周年記念ホール― JR横浜線「矢部」駅下車徒歩4分 ―
3.内 容 口蹄疫についての講演・質疑応答
◆口蹄疫とは!
麻布大学 獣医学部 獣医学科 伝染病学研究室 准教授 並河 和彦
◆恐怖に怯える養豚農家の実情
麻布大学 獣医学部 獣医学科6年次 日高 佑太郎 (宮崎県養豚農家出身)
◆被害現場の実情について ―防疫活動に従事して―
麻布大学 獣医学部 獣医学科 内科学第一研究室 助教 新井 佐知子
◆口蹄疫の防疫について
麻布大学 獣医学部 獣医学科 衛生学第二研究室 教授 福安 嗣昭
◆安全な食肉を提供するための検査について
神奈川県 保健福祉局 生活衛生部 食品衛生課 主任技師 飯川 俊郎
4.参加料 無料
お問い合わせ先麻布大学 総務部 経営企画課(広報担当)
TEL:042-769-2032(直通) FAX:042-850-2505
E-mail:koho@azabu-u.ac.jp
みなさん、ロボットと言えばなにを思い浮かべますか?!
機動戦士ガンダム?
新世紀エヴァンゲリヲン?
それとも鉄腕アトム??
いやいや、やっぱりなんといっても一緒に暮らす日常をイメージさせてくれる、あの青いネコ型ロボットを忘れてはいけません!
そう、その名も『ドラえもん』
2010年6月12日から、日本科学未来館で『ドラえもんの科学みらい展』がはじまりました。
こ こでは、数々のロボットとその研究者、ドラえもんのひみつ道具にせまる技術の紹介を通じて
ドラえもんをはじめとするロボットと暮らす未来のことを一緒に考えることができるようになっています。
レセプションパーティでは、なんと実物(よりちょっと)大のドラえもんが登場!!

145cm はあります。
やっぱそうですよね~
しかし、短い足でよちよちぎこちなく歩くドラえもんは
予想をはるかに上回ってかわいく、かなり萌えました。

館内では、音声ガイドに従って進んでいきます(有料貸し出し)。
新しいドラえもんの声も、聞きなれるとこういうもんだって思っちゃうねー

こちら は、タケコプターをヒントに作られた『GEN H-4』
世界最小のヘリコプターです。
タケコプターを現実的につけようとすると、「首が飛ぶ」という話は有名ですよね。
同じように、この小型ヘリコプターでも、羽根がひとつだけだと片方向にしか回転できず、反作用の力が働いてしまう。
すると、座席までぐるぐる回るようになる。
そこで、二段に重ねたローターを設置し、羽根を上下ニ枚にすることで
安定的に操縦するように技術を工夫しているのである
ち なみにお値段は、こちら☆

慶応大学大学院メディアデザイン研究科舘暲教 授研究室HPより転載
こちらは、透明マントをイメージしたもの!
再帰性反射材という、光を、照らした方向にはねかえす布である。
手前のひとが透明マントを着て、後ろから光を照らすと向こうのトラックの模様が見えるようになる。
その原理とは、
再帰性反射材を貼った場所に、事前もしくはリアルタイムで撮影した背景映像を重ね合わせることで実現させているのだ。
詳しく知りたい方はこちら。
ゆ くゆくは、自動車の内側などに貼って外の歩行者の様子を見えるようにしたいという。
ま、まだいまはマジックミラーのほうが使えそうだけど
いつかきっと実用化するこの技術は注目すべきです!

こ んな感じで、研究者たちは日々、自分の理想とするロボットを実現させるために研究をしているのですね。
ド ラえもんはかならず誕生します!と、興奮が冷めやらぬ感じのイベントでした。
人間は自分が描いた夢をかならず実現できる生き物だ!
そんなことをなんとなく感じ取ってもらえる企画展になっていま~す。
興味あるひとはぜひ☆
宇宙教育プロジェクトで実践してきた、全国28校の中高生が実施したミヤコグサ研究の
結果がついに発表されます!場所は、なんと日本科学未来館!
ミヤコグサ研究の第一人者川口先生の講演や、宇宙関係の研究をしている大学、企業のブースもあり
史上最大規模の「宇宙教育フォーラム」になりそうです。超楽しみなお祭りです!
みなさんもぜひ参加してくださいね。
詳細は以下!
※ プログラムは予告なく変更になる場合がございます。
2月14日(日)14:00~16:30と2月20日(水)19:00~21:30に、
『理系女子Cafe「美しく生きる道」を語り合う』というイベントが開催されます。
女の子は就職するにも、研究の道に進むにも、キャリアだけじゃくて結婚や出産などイベントが盛りだくさん。
男の人がたくさんいる中で、どう上手く共存していくべきなのか
などなど
考え出したら不安なことはいろいろあるよね。
ということで、その不安を乗り越えてきた人生の先輩たちと語り合ってみればなんかすっきりするんじゃない?
ってことで開催しますこのイベント
。
残念ながら今回は女子パラダイス
なので、基本女の子しか参加できませんが
興味あるヒトはこちら☆
開催日がバレンタインデーっていうのが、、、
ミソですねw