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メコン川を知っているだろうか。
地理の授業で出てきた記憶がある人も少なくないと思うが、メコン川はチベット高原に源流を発し、中国雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境線、タイ・ラオス国境線、カンボジアを通じて、ベトナムに抜ける大河である。
そんなメコン川流域において、1068種もの新種を発見したとのこと。
調査を行ったのは、WWF(パンダのマークのグループ:世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature))だ。
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中でも驚きなのは、ピンク色のヤスデ。体内にシアン化合物を持っているとあって、人間にとっては猛毒なはず。
しかし、ピンク色とは、驚きだ。

これらの生物は、何も森の中だけにいるわけではない。
メコン川流域の飲食店の屋根をはっていたものもいるというのだから、新種とはいえ、身近にいたけど分類されていなかっただけというわけだ。
地球にはまだまだ未知の世界がある。
それだけで夢が広がる人もいるのではないだろうか。
WWF配信の映像を貼り付けておきます。是非最後に掲載したPDFは見てもらいたい。
ニュースソース:CNN.com:巨大グモやピンクのヤスデ メコン川流域に大量の新種生物
2008年もあと少し。
学校も今日が終業式だったりするような年の瀬ですが、今年の科学的な発見ベスト10が発表された。
発表したのは、アメリカの科学誌「Science」。
栄えある一位に輝いたのは「細胞の初期化」。最近話題のiPS細胞に関する研究だ。
京都大学の山中伸弥教授らの万能細胞(iPS細胞)づくりがきっかけで研究競争が活発化した。
2位は「太陽系外惑星の観測成功」(カナダ国立研究所)
3位以下は順不同となっている。
個人的に気になったのは、良い脂肪というのと、世界の質量ですかね。
良い脂肪については
「良い」褐色脂肪を変化させ、「悪い」白色脂肪を燃焼して、身体の熱を産出して筋肉に送り込むこと、また、その逆も可能であることが発見された。本研究は肥満治療への新しいアプローチを提示すると思われる。
世界の質量については
可視宇宙のほとんどすべての粒子とその相互作用を明らかにする(正確には、どれほどの陽子質量および中性子質量をもっているかを予測する)標準モデルを証明する演算に成功した。
ニュースソース:asahi.com:今年の科学の成果、1位はiPS細胞 サイエンス誌
絶世の美女といえば、クレオパトラ。
歴史上、シーザーやアントニウスという勇者を次々に魅了してきた、そのクレオパトラの素顔を復元しようとするプロジェクトが、イギリスBBC放送で行われたようです。
このプロジェクトは、イギリスのケンブリッジ大学教授であるSally Ann Ashton博士によるもので、史実や発掘された彫像を元に復元したというもの。調査には約一年ほどを要している。

関連リンク
lこの時期活躍するのが、風邪や咳止めなどの、いわゆるおクスリ。
しかし、これらの薬、どうやって作られたり、開発されたりしているのでしょうか。
今回は薬のエキスパートを養成する横浜薬科大学のオープンキャンパスを紹介します。
なにごとも、行ってみなきゃわからない!
まずは実際にキャンパスを訪れて、雰囲気を感じてみよう!
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■平成20年 12月21日(日)オープンキャンパス
■場所:横浜薬科大学
10:30 受付開始
11:00 ご挨拶、学校概要説明
11:30 ミニ実習&講義 「オリジナル入浴剤をつくろう」
12:00 キャンパスツアー&ランチタイム
13:30 入試説明会
14:00 個別相談
15:00 終了
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今週日曜日なので、ぜひ足を運んでみてくださいね。
もしかしたら、ノーベル賞受賞者で、学長の江崎玲於奈先生もくるかも?
またその前日には、入試説明会もあるみたいです。
興味があるなら、会って話しを聞くのが一番、寒さなんて気にせず行ってみよう!
琉球大学の非常勤講師 藤田喜久(よしひさ)氏が、2007年12月に採取した甲殻類が新種であることがわかった。
新種が発見されたのは、南大東島と呼ばれる場所。
沖縄の南東にある島だ。
発見されたのはこんなやつ。

南大東島で発見された新種の甲殻類。(c)藤田喜久
海老?のように見えるが海老ではないらしい。
体長はわずか2mmしかないこいつは、テルモスバエナ類といわれる部類に属するらしい。
オーストラリアやアフリカに分布する生物で、日本では初めての発見だという。
藤田氏によると、琉球列島には地下水系が発達しており、海外では地下水環境において特殊かつ希少な生物が見つかる事が多いのだとか。
調査期間中にはなんと、地下水域から5科8属11種の十脚目に属する甲殻類が採取されている。
その中には、レッドデータブック(絶滅危惧種リスト)の上位にランクするような種が6種も含まれていたという。
ちなみに先生の所属は琉球大学大学院 理工学研究科だ。
入学すれば、一緒に研究するのも夢じゃないかも。
ニュースソース:asahi.com:島と一緒に4800万年の旅? 南大東島で新種の甲殻類
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球列島における地下水性甲殻類の種多様性(PDF)